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バルーンショー
毎年恒例になったバルーンショー
富山大学附属病院でいつもの文ちゃんのショー
隣は、石川県の加賀市から来てくださる
ガソリン代や高速代を入れても、ほとんどボランティアでやってくださるのには、本当に感謝
ショーも年々とスケールアップ
対象は、小児病棟の子供たちだが、玄関入口のロビーがいつもの会場だ
病棟の子供たちからすれば、ちょっとショーに参加するのは、大変だ
しかし、他の大人の患者さんやお見舞いに来た子供たちも楽しく参加できる
一番楽しんでいるのは、自分を始め、ボランティアさんたちかも…
お昼からのショーだが、準備に時間がかかるため、午前中から集合
風船を膨らますことはもちろん、花や刀を作る
たまに、割れたりして

ショーには、たくさんの子供たちに患者さんが集まって楽しんだ
病院の雰囲気も一変
あっという間の1時間。
ただ、病室から出てこれない子もいる
そんな子供たちのために、最後に病室を回る
文ちゃんは、元々医療者なので、病室にも入ることができる
自分は、病室には感染の問題もあるので、廊下。
文ちゃんを待っている間、いろいろなことを思い出すと共に、ご家族が廊下を行き来する。
なぜだか、涙が出てきた
それが当時の娘のことを思ってか?
入院中の子供やご家族のことを思ってかは、わからない…

バルーンショー、入院中の患児はもちろん、ご家族、またまた同じく入院中の患者さん。
そして、自分のように、お子さんを亡くしてしまった人にも大きく影響するのだと…

ご苦労様、文ちゃん。
ありがとう、文ちゃん。
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【2012/04/08 21:25 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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