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富山支部総会
昨日、当守る会の総会を開催した。
2007年10月に設立してから、早3年半。
総会も4回目である。
2回目、3年前から短大の看護科の学生さん達が参加して下さっている。
看護科の先生が、小児がんの患児を持つ親の体験を学生さん達に聞かせたいと思ったそうだ。
もちろん授業の一環なので、ほとんどの学生さんの参加である。
年々、参加人数も増え、今年は160名も参加してくださった

総会は、
『子供が病気になった時』
 ~小児がんの今とこれから~

第1部
大阪ペアレンツハウスについて 本部のSW
富山支部の昨年の活動報告 もんちママ

第2部
講演
「小児がんのトータルケアをめざして」
 富山大学付属病院 小児科講師 金兼先生
  先生が単なる治療に専念するだけではなく、
  患児の将来やご家族の気持ちを考えた治療を
  していかなくてはいけないと…。
  とてもわかりやすく、心温まるお話であった。
体験発表
「闘病生活を通して!~父親の立場から~」
  自分が円来の闘病生活の体験を話し、そこから
  感じたことを話した。途中、当時を思い出し、
  息が詰まることも…。父親の思いや考えを、
  率直に話せたことが、自分なりに満足した。

第3部
交流会・分科会
 「小児がん家族の交流会」
 「虹のかけはし(お子さんを亡くされた会)」
 「ボランティアの会」
 と、各分科会に分かれて交流会を開いた。
 「ボランティアの会」では、6名の短大の学生さんが
 ボランティアをしたい!と残ってくださった。
 とてもうれしいことである。

今回の定期総会は大成功で終わることができた。
協力してくださった、富大、福祉短大の学生さん達に感謝!
一緒に役員として運営してくださった幹事にも感謝!
そして、多くの学生さんに生の声を聞かせようとして
くだっさた短大の先生に感謝!である。


終了後、スタッフで反省会。
みんな、とてもよい笑顔だった。
自分もんちママも、少しお酒が入って上機嫌で帰宅した。
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【2011/05/09 23:41 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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