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定期総会、大成功
総会の司会予定だった幹事さんが2日前に不幸があり、突然不参加に
しかし、急きょの司会にもめげず、幹事さんお疲れ様

役員を合わせて、約150人の参加者。
なんと言っても、福祉短大の学生さんが授業の一環として参加してくださったことが嬉しい
昨年の総会は約20名の参加だったが、今年は相当な参加だった。
福祉短大の先生は、「教科書から入る授業より、体験が一番学生には良い体験になる。」と。
患者や家族の気持ちがストレートに聞け、その立場になることができる。
将来、医療の道を進む学生さんにはとても大きなことだと思う。


内容は1部で本部のソーシャルワーカーより、がんの子供を守る会の活動について話しがあった。
その後に自分の方から富山支部の昨年の活動報告。
話しの中、昨年からボランティアで活動に参加してもらっている学生さんからも報告してもらった
学生さんにも自分達の活動が良い刺激になっていることが伺えた

2部ではもんちママの体験発表。
会場からはすすり泣く声も聞かれた。
学生さんも真剣に聞いてくださった。
体験はすごい
その後に小児専門看護師の松岡さんより自分の体験を通して、いろいろな子供達との闘病活動をしていただいた。
患児や家族の思いを一方的に伝えるだけではなく、医療の立場の方々がどのような気持ちで患児や家族を見てくださっているのか知ることも大切だと思う。

3部は分科会。
ボランティアの会
参加してくださった学生さんが数人残ってくださり、現在ボランティアをしてくださっている学生さんが中心になり、今後の活動に参加してくださることになったと…。

にじのかけはし(お子さんを亡くしてしまった家族の交流会)
ソーシャルワーカーさんが中心になり、5名の方々が集まった。
日頃、話せないことで、とても良い会になったようだ。
とてもデリケートな部分でもあり、年に何回か行いたい

父親の会
小児がん家族の会
人数が少なく、他の患者会の方も何人いらっしゃったので、急きょ看護師の松岡さんにも入っていただき、懇談会になった。
病気は違っても子供が病気になると、悩みはほとんど変わらない。
しかし、自分達のようにがんとなると告知をしていらっしゃらないご家族もいらっしゃるので、病院内では思い切った活動ができないことも問題視された。
何らか、小児の患者会が連絡会を作り、共に活動をしていくことも提案された。
いずれにせよ、また機会を作り集まることにし、会を閉幕した。


今回の総会は人数もさることながら、内容的にもとても良い会になった
また、この模様は夕方のNHKのローカルニュースに流れた

参加してくださった方々、総会の運営にあたってくださった学生ボランティアさん、幹事の方々、ご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。
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【2010/05/10 20:04 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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