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命のはなし
娘・円来が保育園に通っていた園ママから連絡があった。

園ママともんちママとは保育園当時はそんなに接点もなかったらしく、円来がいつの間にか保育園に来なくなり、亡くなったことも後からになって知ったそうだ。
今から3年前に自分達夫婦が「がんの子供を守る会・富山支部」を立ち上げる時に新聞から自分達のことを知り、連絡をくださった。
それからお食事会やお泊まり会を通じて今にいたっている。
そんな園ママさんは子どものこと、地域のことを考え、新興住宅地で学童を始めた、とてもパワーのある方である。

その園ママからの連絡は、学童に来ている小学生の子供たちに『命の話し』をして欲しいとのこと。
最近、子供達は簡単に「死ね!」「死にたい!」等、口にすることをどうにかしたいと。
そこで自分達夫婦に闘病や亡くなった話しを通し、子供達に何かわかってもらいたい。とのこと。
自分達は医療関係者等の前で医療の現状や今後の医療体制について、話しをさせていただいたことはあるが、対象が子供は初めてである。
どんなふうに話せばいいのか?思案中
大人だって「いのち」はよくわからない。
しかし、一昔前までの大家族で生活していたころは、「死」は身近だったのでは…。
それが良い事なのか?悪い事なのか?は別として、「死」を小さい頃から知ることは、長い人生大きな違いがあるのではないだろうか?
うまく話そうとは思ってはいないし、わかって欲しいとも思っていない。
娘・円来の闘病生活、「死」を通して、何か感じてくれたら…と。


命のお話
「死ぬ」ってどういうこと?
「生きる」ってどういうこと?
   
 ~かさいつぶらちゃんからおしえてもらう~


日時:3月22日17:30~18:30
場所:正専寺2階本堂 富山市水橋専光寺107

入場無料

主催:水橋ミニクラブアドベンチャーじょうじょう
協力:(財)がんの子供を守る会・富山支部(のぞみ富山)
協賛:富山県共同募金会


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【2010/03/18 07:21 】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
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