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幕張2日目
朝一でチャリティーマラソン
ホテルから会場まで遠くて、タクシーで
マラソン走るのにタクシーに乗って行くのも何だか変
ちょっと遅刻でみんなは先にスタートしてしまっていた
あわててスタート。
途中、大阪でお世話になった先生方が3人お会いした。
うれしいことに先生たちは今でも自分のことをすぐにわかってくれた。
約1.5キロのコース。歩道橋もありマラソンのコースにどうして階段が…
ところどころに経験者のボランティアメンバーが声援してくれる。
約10分、とても良い汗をかいた。

その後、シンポジウム「小児がん患児家族の社会的サポート」を海外をはじめ、小児がん経験者、家族会の講演、パネルディスカッションが行われた。

もんちママさん、富山より一人で飛行機に乗ってやってきた
独りで飛行機に乗って東京へ来るのは初めてだという。
何事もなく無事到着。

昼からママさんのメル友で最近小児がんでお子さんを亡くされた方と会って食事
お母さん、お子さん、お母さんの妹さん、妹さんのお子さんと楽しい時間を過ごした

「ターミナルケアのガイドラインを作ろう」のワークショップにはほとんど参加できなかった
しかし、子どもを亡くした会の親父の会で友人になったTさんと久しぶりの再会。
ゆっくりできなかったが、変わってないのがうれしかった。
Tさんは実は富山県高岡市のい出身で親近感がある。
夕方から聖路加国際病院の理事長である日野原重明先生の講演。
日野原先生、お年は95歳。
とても年を感じさせない口調で楽しい内容だった
その後、親睦会
日野原先生が指揮をとり、ミニオーケストラも

終わってから木更津より子どもを亡くした会の親父の会で友人になったIさんがわざわざ会いに来てくれた。
終電まで
Iさんにはいつもお世話になりっぱなし。
幕張2日目も有意義な1日だった。
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【2008/11/15 23:45 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
がんの子どもを守る会支部連絡会
今年はがんの子どもを守る会の40周年記念もあり、小児がん学会とあわせて、いつもは守る会本部で開催する支部連絡会を千葉の幕張で開催された。
北は北海道から南は沖縄まで19支部の各代表が1年に1度集う。
今年は記念行事もあってか19支部全部が揃った。
本部役員等も含め50名近くいたであろう。
まずは事務局長から本部の会計報告ならびに事業報告。来年度の会計ならびに活動計画の話しがあった。
続いて、各支部より活動報告と本部への要望があった。
沖縄支部は子ども病院の誘致もし、ファミリーハウスの建設・運営にまでいたっているのには驚かせられる
また、福岡では韓国と交流会を2回も行っている。
富山は設立して約1年だけれども、どこにも負けない活動をしていると思った
活発に活動しているところとほとんど何もできていないところの格差があまりにも大きい。
しかし、自分達支部は無償のボランティアであるわけだから、当然活動ができなくなることがあって当たり前だと思う。
ただ、支部が存在することがその県の患児や家族にしてみればどれだけの励みになるだろうか
やはり、身近なところに支部があり、いつでも相談ができるところがあることが望ましい
夕方より、守る会を支えていらした小児科の先生や本部の役員、支部役員が交えて、40周年をお祝いする交流会が開かれた。
いろいろな方と懇談することができ、良い会となった
その後はチャリティーコンサート、落語が開催された。
気分良くホテルに着き、就寝(もんちパパ)
【2008/11/14 23:49 】 | 未分類 | コメント(7) | トラックバック(0) | page top↑
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